 
財団法人日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)とは
1970年に大阪で発足。
当初はわずか28チームでのスタートとなったが、今では全国40支部、小・中併せて
約600チームという大きな組織に発展した。
2005年5月には文部科学省より財団法人の資格を授与され、
正式名称を「財団法人 日本少年野球連盟」に変えた事を期に、
2005年を再出発の年と位置づけ、更なる飛躍を目指している。
財団法人日本少年野球連盟の目的
硬式少年野球を愛好する少年に正しい野球のあり方を指導し、
野球を通じて心身の錬磨とスポーツマンシップを理解させる事に努め、
規律を重んじる明朗な社会人としての基礎を養成し、
次代を担う少年の健全育成を図る事を目的とする。
流山クラブとは
(中学部指導方針より)
指導方針
1) 基本の重要性を理解し、守りを重視したチーム作りを目指す。
2) チーム内は厳しく、笑顔のある、選手自ら伸びやかに野球ができる環境を作る。
3) 約束事を遵守する精神を掲げ、常に練習に取り組む。
方針詳細
・挨拶
クラブに関係する全ての方々に、元気な挨拶励行を根気良く繰り返し指導する。
指導者等から注意や指摘を受けた時は、大きな声で「ハイ」と返事をする。
グランド内では常に大きな声を出し、スピーディに行動する。
・基本
野球の基本形であるキャッチボールを、相手を見て(目配り)、捕りやすい所へ(気配り)、相手の気持ちに
なって(思いやり)、しっかりしたフォームで投げる事を繰り返し、基本を忠実に行う。
グランド内では常に全力プレーと全力疾走を心掛ける。
・目標
試合で活躍できる選手になるための高い志と目標を持ち、自主的かつ積極的に勇気を持って何事にも挑
戦(チャレンジ)する。
レベルの高い、高校、大学、社会人最高峰のプロ野球でプレーする事を目標に練習に励む。
・道具
チームの道具、また親から買ってもらった道具は野球をする上で大切なものである。感謝の気持ちを持っ
て、常日頃より手入れをする事によって道具に対する不安感をなくし、プレーの上達につなげる。
グランド整備は選手が行う事によりグランドに対する愛情を持ち、感謝する事で思い切ったプレーができる
よう心掛ける。
ユニフォームをきちんと着る事で、流山クラブの選手としての自覚と誇りを持ち、練習・試合に臨む気持ち
を高める。
・勉学
学生の本分である勉学を疎かにせず知識を広め、学校では生徒の模範となる行動・発言を率先して行う。
高校受験のための最低限の成績は常にとれるよう努力する。
・声だし・声掛け
試合・練習での声出す事の大切さ、その意味を理解し、身に付くまで繰り返し指導する。
監督・コーチに指示されなくても、選手同士で声を掛け合う事が積極的にできるようになると、チームの士
気が高まり自主性も生まれてくる。
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